【MAYA ORGANIC】お土産にも最適!カルナタカ州伝統のおもちゃ

子育て

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は、カルナタカ州の伝統工芸品として、最近日本でもちょっと有名になってきている「MAYA ORGANIC」について紹介します。

 

詳細は後述しますが、赤ちゃんや小さい子ども向けの木製のおもちゃで、自然の素材しか使っていませんので赤ちゃんが舐めたりしても大丈夫です。

 

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「MAYA ORGANIC」のおもちゃ紹介

MAYA ORGANICとは

写真はVRモールにあるマヤ・オーガニックの巨大なオブジェ。

 

マヤ・オーガニックについて引用しておきます。

100%自然素材の木製おもちゃ
マヤ・オーガニックは100%自然素材を使い、職人によって一点一点手作りされた、木製のおもちゃです。「ラトル」から「つみ木」まで、健やかな発育に必要とされるおもちゃの動きが、月齢ごとに計算されてつくられています。そして100%自然塗料を使用しているので、お子様が口に入れても安心。奇麗なツヤですが、ニスはいっさい使用していません。また、児童労働の根絶を目指すNGOとして設立し、職業訓練技術の支援や、フェアトレードを推進して、人と社会と地球に根ざした活動を続けています。

出典:PLAY Department Store

ということで、最近日本でも海外関連の商品を取り扱うセレクトショップなどを中心に販売しています。ちょっと前には地元のイオンでも売っているところを見かけました。

自分でも、娘へのプレゼントや友人やいとこのお子さんへのお土産で何度か買いましたが、子どもも良く遊ぶみたいで、親からの評判も上々でした。

 

おもちゃ紹介

公式のホームページを覗くと、年齢別でたくさんの商品が置いてありますが、今回は主に赤ちゃんや幼児向けでちょっと特徴的な商品を中心に紹介します。

出典:MAYA Organic

このように、特に赤ちゃん向けのおもちゃは全体的に角がなく丸みを帯びていて安全・安心設計となっています。顔もちょっととぼけた表情でとっても可愛いですよね。

 

アマゾンインディアでも普通に買えます。

出典:Amazon India

我が家では、まだインドでの仕事が出張ベースだった頃に、上の写真の一番左のおもちゃをたまたま空港で見つけて購入しました。ちょうど娘の2歳の誕生日だったこともあり、良いプレゼントとなりました。なので、マヤ・オーガニックと言えばこのおもちゃの印象が強いですね。

その頃はまだマヤ・オーガニックという名前も知らず、何となくデザインが気に入ったので買いましたが、娘もとても喜んでくれたのを覚えています。

出典:Amazon India

お値段は500ルピー(約800円)前後のものが多いですね。お土産としてもちょうど良い価格帯だと思います。

日本で買おうとすると、、、やっぱりそこそこの値段に跳ね上がりますね。

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「MAYA ORGANIC」へのアクセス

マヤ・オーガニックはバンガロール市内の南の方JPナガーというところに直売所があるみたいです。

  • 住所
    No. 25/1, 9th Cross, 19th “A” Main Road, JP Nagar 2nd Phase, Bengaluru, Karnataka 560078
  • 営業時間
    月~土 10:30AM – 7:30PM(定休日:日曜)

 

我が家の住んでいるホワイトフィールドからだとそこそこ距離があるのでまだ行けてませんが、上述の通りアマゾンインディアでも買えますし、モール内のお店でもちょこちょこ売っているところを見かけます。

それからバンガロールのケンペゴウダ国際空港でも、出国審査を終えて制限エリアに入ったところにあるお土産屋さんで買えます。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回は、バンガロールのあるカルナタカ州の伝統工芸品「MAYA ORGANIC」について紹介しました。

フェアトレード商品ということで、子どもにウケの良いおもちゃを買えて、更にインド人の職人さん達の助けにもなるというのはとても良いですよね。

 

バンガロールのお土産というと、グローバーワインが真っ先に思い浮かぶと思いますが、こちらのマヤ・オーガニックも良い土産物だと思いますので、お土産に迷ったら検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

ではまた。

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