南インドの美味しいコーヒー!BLUE TOKAI(ブルートーカイ)

外食

 

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は、南インド原産のコーヒー豆を楽しめるカフェ「BLUE TOKAI」を紹介します。

 

調べてみると、デリーやグルガオンでは既に割と有名なコーヒーショップのようですね。

最近、ようやくバンガロールの方にも進出してきたみたいです。(原産地は南インドなんですけどね…)

 

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BLUE TOKAIとは

正式な会社名は「BLUE TOKAI COFFEE ROASTERS」と言い、キレイな孔雀のシンボルマークが印象的です。

コーヒー豆の産地はバンガロールのあるカルナタカ州やチェンナイのあるタミルナドゥ州などの南インドです。

豆の品種はアラビカ種という品種が中心だそうです。

インド国内では、以下の通りニューデリー周辺を中心に、カフェを展開しているようです。

  • ニューデリー:6店舗
  • グルガオン:4店舗
  • ノイダ:1店舗
  • ムンバイ:4店舗
  • ゴア:1店舗
  • ジャイプール:1店舗
  • バンガロール:2店舗

バンガロールはまだ2店舗だけですので、もう少し頑張って今後増やしていってほしいです。

また、各店舗やネット通販でコーヒー豆を買うことができるので、家庭でも「BLUE TOKAI」の味を楽しめます。

 

「BLUE TOKAI」のホームページはコチラから↓↓

Blue Tokai Coffee Roasters
Direct from India's best farms, roasted fresh, twice a week and delivered straight to your door

 

店舗紹介

バンガロールにある2店舗の内の1店舗がホワイトフィールドの「VRモール」にあります。

このような店構えになっており、モールの中からも外からも入れるようになっています。

 

ちなみにもう1店舗はコラマンガラ(Koramangala)の方にあるそうです。

 

商品紹介

カフェテリア

店内はこのような雰囲気です。

 

エスプレッソやアメリカンが100ルピー(約160円)で、カプチーノなども注文できます。

店内で飲むことも、持ち帰りすることも出来ます。また、ちょっとした軽食もあります。

今回はちょっと時間がなかったので、持ち帰りにしました。

味については評論するほど舌は肥えていませんが、濃いめなのに飲みやすく、率直に美味しかったです。

余談ですが、VRモール店では、我が家が愛してやまない「Happy Milk」を使っていました。

 

コーヒー豆購入

店内ではコーヒー豆の販売もしています。

一袋あたり250グラムとなっており、LightからDarkまで各種取りそろえています。

今回は店員さんから産地ごとの違いなどを説明をしてもらいましたが、なかなか難しい内容でしたので、結局はその店員さんのお気に入りの商品を試しに購入してみました。

しっかりと説明してくれましたし、受け答えもちゃんとしていましたので、店員の質も良さそうに感じました。

 

そして今回「Monsoon Malabar」という商品を購入しました。1袋250グラムで380ルピー(約600円)でした。

帰って早速1杯淹れてみましたが、飲みやすくて美味しかったです。

 

コーヒー豆は公式ホームページからネットでも注文できます。1袋400ルピーで販売しています。

店舗で買っても通販で買っても、そんなに値段は変わらないようですね。

ちなみに「Amazon India」でも取り扱っています。値段も変わらず、400ルピーのようです。

 

終わりに

これまであまり知らなかったのですが、インドはコーヒー豆の産地としても有名らしく、その中でもカルナタカ州周辺は、高地に位置することも有り、インド有数の産地になっているそうですね。

 

今回紹介した「BLUE TOKAI」以外にもいくつか有名なコーヒーブランドがあるそうですので、また機会があれば試してみたいと考えています。

 

 

ではまた。

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