バンガロールへの行き方〜香港経由〜

フライト

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は香港経由での日本からバンガロールへの行き方について紹介します。

香港経由の魅力は、何と言っても乗継時間の短さですね(大阪→香港/香港→名古屋を除く)。

うまく乗継出来れば、移動時間をかなり短縮する事ができます。

 

※2019年現在、日本からバンガロールへの直通便は存在しません。

ついに、日本からバンガロールへの直通便が運行されるとの発表がありました(2020年夏より運行開始)。
バンガロール(JAL)チェンナイ(ANA)と、南インドへのアクセスが今後ますます良くなっていきそうです。

2020年はインドが熱い?ANAはチェンナイ、JALはバンガロールへの就航を発表(鳥海高太朗) - Yahoo!ニュース
インド南部への直行便が、今年後半から来年にかけて相次いで就航する。ANAは今年のウインターダイヤ期間中にチェンナイ、JALも2020年度のサマーダイヤまでにバンガロール線を就航することを発表した。

 

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各都市からの航空便

日本の各都市からの香港経由便は次の通りです。

なお、発着時間は目安として記載していますが、最新情報とは多少異なる場合があります。ご了承ください。

 

最新の情報はこちらから検索できます。
スカイスキャナーの航空券比較

 

東京発

成田国際空港(NRT)~香港国際空港(HKG)~ケンペゴウダ国際空港(BLR)

東京→
バンガロール
便名所要時間発着時間(目安)
NRT→HKGCX5275時間25分14:20→18:45
乗継-2時間00分-
HKG→BLRCX51546時間15分20:45→0:30

ケンペゴウダ国際空港(BLR)~香港国際空港(HKG)~成田国際空港(NRT)

バンガロール
→東京
便名所要時間発着時間(目安)
BLR→HKGCX51535時間25分1:30→9:25
乗継-1時間10分-
HKG→NRTCX5204時間05分10:35→16:05

 

 

大阪発

関西国際空港(KIX)~香港国際空港(HKG)~ケンペゴウダ国際空港(BLR)

大阪→
バンガロール
便名所要時間発着時間(目安)
KIX→HKGCX5034時間25分10:00→13:25
乗継-7時間20分-
HKG→BLRCX51546時間15分20:45→0:30

ケンペゴウダ国際空港(BLR)~香港国際空港(HKG)~関西国際空港(KIX)

バンガロール
→大阪
便名所要時間発着時間(目安)
BLR→HKGCX51535時間25分1:30→9:25
乗継-0時間55分-
HKG→KIXCX5064時間05分10:20→15:10

 

 

名古屋発

中部国際空港(NGO)~香港国際空港(HKG)~ケンペゴウダ国際空港(BLR)

名古屋→
バンガロール
便名所要時間発着時間(目安)
NGO→HKGCX5394時間10分16:10→19:20
乗継-0時間55分-
HKG→BLRCX51546時間05分20:50→0:25

ケンペゴウダ国際空港(BLR)~香港国際空港(HKG)~中部国際空港(NGO)

バンガロール
→名古屋
便名所要時間発着時間(目安)
BLR→HKGCX51535時間55分1:25→9:50
乗継-6時間25分-
HKG→NGOCX5064時間00分16:15→21:15

 

 

福岡発

福岡空港(FUK)~香港国際空港(HKG)~ケンペゴウダ国際空港(BLR)

福岡→
バンガロール
便名所要時間発着時間(目安)
FUK→HKGKA3813時間35分16:40→19:15
乗継-1時間35分-
HKG→BLRCX51546時間05分20:50→0:25

ケンペゴウダ国際空港(BLR)~香港国際空港(HKG)~福岡空港(FUK)

バンガロール
→福岡
便名所要時間発着時間(目安)
BLR→HKGCX51535時間55分1:25→9:50
乗継-1時間00分-
HKG→FUKCX5203時間40分10:50→15:30

 

 

トランジットの過ごし方

空港内で過ごす

ほぼ全ての便が乗継2時間以内ですので、うまく乗り継ぎ出来ればほとんど待つ事なく次の便に乗れます。

 

乗り継ぎに失敗するパターンとしては、「インド→香港」の便が遅れるパターンが多いです。インドでのチェックイン時に、「出発が遅れるから、香港→日本は次の便に振替えます」と案内されます。

キャセイパシフィック航空は遅延する事が多く、周りの方々の話も聞くと体感的には半分以上遅延している印象です。

 

ただ、乗継が長時間になってしまったとしても、香港も大きなハブ空港ですので、数時間であれば暇潰し出来ると思います。

お勧めは、ラウンジ「The Pier」にあるヌードルバーの「担々麺」です。

残念ながらプライオリティパスでは入れないラウンジですが、私の場合、日本からの出張で航空券を取るとエコノミーでもラウンジ利用券が付いてきましたので利用できました。

特にインドからの帰りに食べる「担々麺」は食に対する飢えも重なり絶品でした。

 

一時入国してみる

私はまだ香港で一時入国した経験がないのですが、空港の第1ターミナルの到着フロアに評判の小籠包の店があります。

その名も、「CRYSTAL JADE (クリスタルジェード)」

シンガポール発祥の中華料理屋で、香港にも多くチェーン展開しているそうですので、中途半端に乗継時間が必要となった場合はぜひお試しください。

私も機会があれば挑戦しようと思います。

 

終わりに

今回は香港経由でのバンガロールへの航空便について紹介しました。

香港経由の利点は何と言っても乗継時間の短さです。特にバンガロールから日本に帰る場合には、1分1秒でも早く日本に辿り着きたいと思いますので、その価値はますます上がります。

ただ、キャセイパシフィックは遅延が多いですので、もう少し安定して運用してくれると乗る機会も増えると思います。

 

また、子連れの場合は慌ただしい乗り継ぎも大変ですので、別の経路の方が良いかも知れません。

別の経路は次の記事でも紹介しています。

バンコク経由はコチラ↓↓

バンガロールへの行き方~バンコク経由~
現在のところ日本からバンガロールへの直通便は存在しないため、アジアのハブ空港を経由する必要があります。今回はタイ航空、バンコク・スワンナプーム国際空港経由での航空便を紹介します。トランジット中の空港内での過ごし方も紹介しています。

シンガポール経由はコチラ↓↓

バンガロールへの行き方~シンガポール経由~
現在のところ日本からバンガロールへの直通便は存在しないため、アジアのハブ空港を経由する必要があります。今回はシンガポール航空、シンガポール・チャンギ国際空港経由での航空便を紹介します。トランジット中の空港内での過ごし方も紹介しています。

 

 

ではまた。

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