日本への一時帰国にも!Sim2Flyの使い方

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ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は、ほぼ全ての海外で利用できる最強のプリペイドSIMカード「Sim2Fly」を紹介します。

もちろん日本でも使えますので、日本への一時帰国のタイミングにも最適です。汎用性も高いので、ひとつ買って持っておくと、ちょっとしたアジア諸国への海外旅行にも使えて大変便利です。

私も今回、日本への一時帰国で使うために初めてこのSIMカードを購入しましたが、とても便利でもっと前から使っておけば良かったと後悔しております。

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Sim2Flyとは

「Sim2Fly」はタイで販売している海外向けのSIMカードです。AISというタイにおける主要キャリアの1社が取り扱っているサービスです。

 

4GBのデータ定額プラン付きのSIMカードで、8日間15日間のいずれかから選べます。また、SIMカードのサイズはフリーとなっています(最近はナノSIMが大半だと思いますが)。

 

日本で買う場合、購入はコチラから↓↓

日本で買うなら、Amazonで購入するのが現状では最もお値打ちだと思います。もしくは、タイのスワンナプーム空港などで直接買うことも出来るようです。

Sim2Flyの使い方

利用開始手順

Simカードはこんな感じです。

裏面はこう。

有効期限も記載されています。今回、購入したのが2019年6月ですので、1年間は有効のようです。

 

使い方ですが、SIMフリースマホを準備して、SIMを差し込むだけです。

すぐに次のようなタイ語のSMSが届きます。

特別何か設定変更しなくても、SIMを差し込むだけですぐに使えました。

もし使えない場合は、APNの設定くらいしか怪しいところはありませんので、確認してみてください。

 

日本では、Softbankの電波を掴むようです。通信も良好で特に問題ありませんでした。

また、余談ですが、アマゾンプライムに関しては、日本にいても海外扱いになるようです。

上記の通り、海外用の画面になっており、動画も視聴できませんでした。

専用アプリ「My AIS」

購入した期限内でデータ容量としても問題無さそうであれば関係ありませんが、現状の残容量を確認したり、新たなプランをアクティベートしたりする際には、「My AIS」というアプリを使います。

my AIS

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アプリをダウンロード・インストールして立ち上げると、以下のようにタイ語でメッセージが表示されます。

どちらを選んだか覚えていませんが、キャンセルっぽい方を選んでください(恐らく白抜きの方のボタンがキャンセルです)。

最初に立ち上げる際は、PINコードの入力を求められると思います。

SIMカードに割り当てられた電話番号を入力して、SMSで送られてくるPINコードを入れることで、このアプリが使えるようになります。

 

無事、ログインできましたら、まずは言語を切り替えましょう。

左側のメニューを広げて、設定ボタンを選んでください。

設定の中からLanguageを選択し、英語に切り替えてください。

文字が英語に切り替わりました。

 

さて、トップ画面はこのような感じです。

左上のBalanceの部分が現状のチャージ金額で、もちろん最初はゼロバーツとなっています。

また、画面中央のCurrent Roaming Packageというところが、現在アクティベートされているプランで、残容量と有効期限が表示されています(今回は8日間プラン)。

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チャージ方法

初期プランの期限が切れた後も、お金をチャージして新たなプランをアクティベートすることで、引き続き同じSIMカードを使い回すことが出来ます。

日本の環境でチャージをするのであれば、LINE Payを使うのが最も簡単そうです。クレジットカードやデビットカードは、タイで発行されているものでないと弾かれてしまうらしいです。

 

具体的には、以下のトップ画面から、Balanceを選んで、Top Upの画面に進みます。

Top Upの画面では、LINE Payを選択して、チャージする金額は40バーツを選んでください(100バーツ以上だと、支払いの際にエラーとなってしまいます)。

次の画面では、金額を確認して、「OK」を押します。

LINE Payの方にデータが連係されますので、支払い処理を進めてください。

最終確認の上、「決済」ボタンを押します。

支払いに成功すると、「My AIS」のアプリの方に画面が戻り、結果が表示されます。

トップ画面でもチャージされていることが確認できます。

40バーツずつしかチャージできませんので、アクティベートしたいプランの金額を確認した上で、必要な分だけ繰り返しチャージしていきます。たとえば、日本2日間使うには120バーツ必要ですので、40バーツづつ3回チャージしてください。また、この際有効期限(Valid Until)1ヶ月ずつ伸びていきます。

 

ちなみに、300バーツでチャージしてみますと、、、

LINE Payの支払い画面まではいけます。

しかし、決済の段階で以下のように強制的にキャンセルされてしまいます。

「My AIS」側でもキャンセルされましたと表示され、もちろんチャージもされていません。

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アクティベート手順

では、実際に新たなプランをアクティベートする手順についてですが、まずトップ画面から「Package」を選択します。

沢山あるメニューの中から、「Roaming Package」「Apply SIM2Fly On-Top Package」を選んでください。

日本や他のアジア諸国で利用する場合には、「Asia & Australia」の方からプランを選んでください。今回は、「SIM2Fly Max Speed 1GB 2 Days 119THB」というプランにしました。2日間合計1GBのデータ容量のプランです。

次の画面で対象国が表示されますので、しっかりと確認しましょう。

最後にもう一度「Confirm」を押せば、完了です。

次のようなメッセージが表示されます。

合わせて、SMSも届きます。

また、アプリのトップ画面に戻ると、チャージした金額が減っていることが分かります。

ちなみに今回、元のプランが期限切れになる前に、新たなプランを設定したのですが、次のように現状のパッケージを確認すると、元のプランを残したままで新たなプラン(3番)が追加されていることが分かります。

この際、元のプランが有効期限切れになるまでは、新しいプランはアクティベートされないようになっています。

 

元のプランが期限切れになると、以下のようにSMSが送られてきて、新たなプランが自動でアクティベートされます。

プランの詳細を観ると、きちんと切り替わっていることが分かります。

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終わりに

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、世界各国で使えるプリペイドSIM「Sim2Fly」を紹介しました。

日本ではまだまだプリペイドSIMが浸透しておらず、あっても高価なプランや長期のプランしかありませんので、日本に1~2週間滞在するくらいであれば、このSIMカードが最もコスパがいいのではないかと思います。

また、アジア各国に旅行する際にも、2~3日程度であれば、このSIMカードにチャージすれば十分使えますので、SIMカードを買う手間も省けますし、大変便利です。1週間とかの長期旅行であれば、現地でSIMカードを調達した方が安く済むこともあると思いますので、その辺りは臨機応変に使い分けるのが良いのではないかと思います。

 

 

ではまた。

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