バンガロールで韓国料理!Arirang(アリラン)

外食

 

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は、バンガロールにある韓国料理屋「Arirang」を紹介します。

 

バンガロールには「Arirang」以外にも韓国料理屋が割とあって、韓国焼き肉などが食べられます。

焼き肉食べたい衝動が湧き上がってどうしようもなくなった時には、会社帰りに皆で食べに行ったりもします。

 

また、「Arirang」はレストランだけでなく、韓国食材や豆腐、野菜も買えます。

デリバリーを頼むこともできますので、豆腐は定期的に配達してもらっています。

 

余談ですが、「Arirang」とは最も有名な朝鮮民謡のひとつだそうです。

 

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Arirangへのアクセス

「Arirang」はKammanahalli(カマナハリ)という、バンガロールのちょっと北の方にあります。

Arirang Korean Restaurant

住所:No.13, N.K Enclave Building, Opp. Himalaya Store, 4th Cross, Kammanahalli Main Road, Chinnappa Layout, Bengaluru, Karnataka 560084

定休日:月曜日

 

ホワイトフィールドから行こうとすると、渋滞の時間帯を避けると車で大体1時間弱くらいでしょうか。

カマナハリメインロードから少し脇道に入った、次のような場所にあります。

 

入り口は次のような感じです。

入ってすぐのGndフロアで韓国食材を販売していて、1stフロアがレストランとなっています。

 

レストランには次のような座敷の席も用意されており、年季は入っていますが良い雰囲気です。

壁には東洋っぽい絵が描かれています。

もちろん、テーブル席もあります。

 

Arirangのメニュー紹介

お勧めメニュー

今回、お昼時に家族4人で行きましたので、その時頼んだメニューを写真付きで紹介します。

 

まず、こちらはお通しです。

 

プルコギ(Beef Bolgogi)です。

自分で作る形式ですので、小さいお子さま連れの場合は要注意。

 

こちらのプルコギはSサイズで、値段は1,300ルピー(約2,080円)です。

Mサイズだと1,900ルピー(約3,040円)です。

 

できあがりはこちら。

やっぱり牛肉は美味しいですね。

プルコギは辛くないので、子ども達も喜んで食べていました。

 

こちらは餃子(Dumplings)です。

350ルピー(約560円)で8個入りです。

餃子も辛くないので子どもも食べられます。

 

こちらは韓国風巻き寿司/キンパ(Premium Gimbap)のポークです。

写真撮る前に子ども達が早速食べてしまったので、2個減っています。

ただ、味付けがちょっと辛かったので、食べたあと苦しんでました。笑

 

大人にはちょうど良い味付けです。

付属のタレも辛いですが、ミソ風味の辛さなので、いつも(インドカレー)のスパイス的な辛さと違いとても美味しいです。

 

値段はビーフ、ポーク、チキン、ツナ、チーズがひと皿400ルピー(約640円)で、ベジにするとひと皿350ルピー(約560円)です。

 

また、チヂミ(Seafood and Green Onion Pancake)も追加で頼みましたが、写真を撮り忘れてしまいました。

値段は800ルピー(約1,280円)で、なかなかのボリュームでした。

こちらも辛くなかったですが、何故か子ども達には不評でした。。

辛い方がお好みでしたら、キムチ味のチヂミもあります。

 

お会計は合計3,000ルピー(約4,800円)ほど。家族4人でちょうど満腹になるくらいでした。少々お高めですが、たまの外食であれば許容範囲かと。

 

メニュー一覧

その他、めぼしいメニューの写真を撮ってきたので一挙掲載します。

こちらは、焼き肉のメニューです。

 

プルコギやポーク系のメニューです。

 

チャプチェやチヂミなど。

 

ビビンパ、キンパ、餃子です。

 

スープ系も充実しています。

 

最後にドリンクメニューです。

お酒はワインしか置いて無さそうですね。

お願いすればビールなどのアルコールは持ち込めると思いますが、「Arirang」では未トライです。

インドの飲食店は日本と違って持ち込みに関しては結構アバウトですので、何でも交渉次第なところはあります。他の和食や韓国料理屋では、たまの宴会で日本酒などを持ち込むことは良くあります。

 

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Arirangでお買い物

店舗でのお買い物

様々な韓国食材野菜豆腐等を買う事が出来ます。

野菜は、インドでは貴重な長ネギや、かぼちゃダイコン等が売っていました。

 

韓国語パッケージの商品がたくさん並んでいます。

 

韓国のカップラーメンなども。

 

こちらは冷凍食材のコーナーです。

シーフードや店で出している餃子などを冷凍した商品を買えます。

 

豆腐お米です。

 

こちらは今回の戦利品の長ネギです。

Arirang製の豆腐と合わせて、お味噌汁にしてもらいましたが、非常に美味でした。

 

宅配サービス

Arirangの商品は配達をお願いする事もできます。

配達で取り扱っているメニューリストは次の通りです。

我が家では主に豆腐を定期的に注文していますが、1回の注文は最低500ルピーから受け付けているそうです。

ご近所さんでまとめて注文することもあります。

 

注文方法は上記リストに記載の番号(+91-99-1616-2400)電話またはWhats Appで注文します。

より確実なのは、Whats Appでの注文だと思います。

 

支払いは現金のみで、配達日は地域によって決まっているようです。

ホワイトフィールドは最近では毎週土曜日が配達日となっています。

 

ちなみに豆腐にはソフトとハードがあり、いずれもひとつ100ルピー(約160円)です。

ソフトは結構柔らかめで、包丁で切るというよりスプーンですくう感じになるそうです。

ハードは割と固めなので、料理に使うならハードの方が良いみたいです。

我が家でもハードの豆腐を買うことが多いです。

 

終わりに

今回は韓国料理屋の「Arirang」について紹介しました。

地理的にちょっと行きづらい場所にありますが、たまに普段と違う料理が食べたい時にはもってこいです。

また、何といってもインドで豆腐が買えるというのは素晴らしいの一言です。

個人的には、長ネギも宅配出来るようになると言う事なしですが…

 

 

ではまた。

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