【元ChinChin】ホワイトフィールドで食べる中華料理【153 Biere Street】

外食

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は、ホワイトフィールドにある中華料理レストランを紹介します。

元々「ChinChin」という名前のレストランがあったのですが、最近行ったら看板がなくなっており、隣接する「Biere Club」と一緒になって、まとめて「153 Biere Street」となっていました。

 

本格中華というわけではないですが、餃子や炒飯などのちょっとした中華料理を楽しめます。味付けもインド人好みのスパイスの効いた味付けではなく、子どもが安心して食べられるような優しい味付けとなっています。

 

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「153 Biere Street」のメニュー紹介

お店の雰囲気など

久しぶりに行ってみたら、テーブルはすっかり「Biere Street」色に染まっていました。

 

店員の制服や店の雰囲気は特に変わっていません。

店内はオープンスペースとなっており、開放的な雰囲気です。

特に昼間は休日に行ってもほとんどお客さんはいませんので、ゆっくりと食事を取ることができます。

 

今回オーダーした料理

いきなりですが、「フレンチフライ」です。子どもが喜ぶので・・・

お値段は300ルピー(約480円)です。ちょっと高い。。。

「Biere Club」と隣接しているため、中華以外の料理も色々と注文できます。

 

ドリンキングウォーターは「Biere Street」のオリジナルブランドです。

ラベルがオリジナルなだけで、中身は普通のミネラルウォーターです。

 

こちらが、「餃子」です。中の具材は、残念ながらポークがないので、チキン餃子です。

左側の調味料はチリ系や中華っぽいものなど。写真には写っていませんが、キッコーマンの醤油もありました。

チキンの餃子ではありますが、結構いい感じに味付けされており、不思議と肉汁感も強くておいしかったです。チキン特有のパサパサした感じは全くありませんでした。380ルピー(約600円)です。

 

続いて、ご飯ものと麺類を注文しました。

こちらが「炒飯」ですね。「Chinese Style Chicken Fried Rice」です。

結構なボリュームです。ひとつで軽く2人前はあります。

お値段が餃子と同じく380ルピー(約600円)

 

そして麺類は「Chicken and Egg Hakka Noodles」です。

お値段が350ルピー(約560円)

 

店員さんがサーブしてくれました。

こちらもなかなかのボリュームです。

サーブした後もこれくらい残っています。

野菜もたっぷりで良かったです。子ども達もバクバク食べていました。

終盤は若干味に飽きてしまいましたが、しっかり完食しました。

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メニュー表一覧

メニュー表も一覧で紹介しておきます。

こちらが、フードメニュー(表)です。

フードメニュー(裏)

 

少しピックアップしておきますと、こちらが点心(DIMSUM)と餃子。

「PORK BAO」とかもあるので、ポーク餃子も作ってくれると更にレベルが上がると思うのですが。。

 

中華だけではなく、様々な国のアジアン料理があります。

 

麺類がこちら。マレーシアやタイの料理もあるようです。

 

ご飯ものもそれなりに種類があります。

 

続いて、ドリンクメニュー。

 

アルコール・フリーでは、「YUZU SUMMER」とかあります。ちょっと気になりますね。

 

ビール・ワイン等々、アルコールも充実しています。

 

クラフトビールも色々と置いてあります。

もちろん昼間から飲めますので、お酒好きにはもってこいではないでしょうか。

 

「153 Biere Street」へのアクセス

「Biere Street」はOakwoodPrestige Ozonの辺りから、少し脇道に入ったところにあります。

  • 住所
    153/1, Biere Street, Hagadur Main Rd, Whitefield, Bengaluru, Karnataka 560066
  • 営業時間
    月~木:11:00AM – 10:30PM
    金~日:11:00AM – 11:30PM

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

 

まだまだ選択肢の少ないホワイトフィールドのレストランの中では、味付けも攻撃的ではないですし、子どもに安心して食べさせられる数少ない貴重なレストランだと思います。

Biere Streetとして名前を統合されてしまったところに一抹の不安はありますが(オーナーが変わったとか?)、今後もできるだけ現状のクオリティを保っていって欲しいな。と思います。

 

 

ではまた。

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