たまには南インド料理もいかが?NAGARJUNA(ナーガールジュナ)

外食

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は珍しく、南インド料理を食べてきましたので、紹介したいと思います。バンガロールで展開しているチェーン店の「NAGARJUNA(ナーガールジュナ)」というお店です。

インド人向けのお店ですが、日本でいうところのデニーズのような、ちょっと高級なファミレスという位置づけですので、比較的キレイなお店だと思います。

 

伝統的な南インド料理は、大きなバナナリーフをお皿の代わりとして使い、カレーやご飯、デザートをその上にサーブしてもらって食べます。南インドで結婚式に参加するとだいたい振舞われるのがこの料理です。

私も赴任中に何度か会社の同僚の結婚式やお祝いに参加しましたが、どこの食事も今回紹介するNAGARJUNAと同じようなメニューでしたので、手っ取り早く南インドの伝統料理を体験したい場合にはこのお店に行くと良いと思います。

 

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NAGARJUNAのバナナリーフ・ミールス

今回は、MG(マハトマ・ガンジー)Roadから少し中に入った、Residency Road沿いにあるNAGARJUNAに行ってきました。

日曜日の午後1時過ぎという、インド人にとっての一番のお食事時に立ち寄ってしまったため、店内は非常に混雑しておりました。

店の2階と3階に席が設けられていますが、席の予約は2階の入り口で受け付けています。2階にいる予約を取り仕切っているインド人のところまで突入し、彼に人数と名前を伝えると予約を受け付けてくれます。

日本のように行儀よく並んでいたらずっと待ち続けることになりますので、多少強引にでも人をかき分けて進みましょう。

店の回転率は割と良さそうで、混んでいる割には20~30分ほど待ったら席に案内してもらえました。

 

こちらが、バナナリーフっぽい形をしたメニュー表です。

記載がある通り、バンガロール周辺で5店舗あるようです。

 

メニューの中身はこのようになっています。

今回のお目当てである伝統的な南インド料理を食べるのであれば、MEALS & BIRIYANISの中から一番上の「ANDHRA MEALS」を注文してください。値段は195ルピー(約320円)。安い。

 

このように、大きなバナナリーフが各テーブルに準備されています。

お作法としては、食事がサーブされる前に水で軽く葉っぱを洗います。

ペットボトルの水を少量流して、右手で葉っぱをササっと洗ったのち、水はテーブルの上に捨ててしまって下さい。(良く分からなければ、周りのインド人をチラ見しましょう笑)

 

しばらくすると、給仕が回ってきて、順番にサーブしてくれます。

 

一通りそろうとこんな感じになります。

ご飯にはギー(Ghee)というバターオイルをかけてもらえますが、これがまた絶妙な味でおいしいです。

ご飯の右にあるのはパパド(Papad)でパリパリのお煎餅みたいな食べ物です。

上の方の3つ並んだカップのうち、一番左にあるのはスイーツです。(インドのスイーツはどれも同じ味がします…)

なお、スプーンは希望すると持ってきてもらえます。(注:デフォルトは素手です)

 

時間差で2つ追加されました(画面左上)。

左のカップが無糖のヨーグルトで、その隣はビリヤニの付け合わせに良く出されるヨーグルトソース(ライタというらしい)っぽいやつです。これで一通りです。

 

ライスやカレーなど、基本的にお替り自由ですので、物足りなければ追加してもらえます。

ただ、ご飯の量もなかなか多いので、一通り食べると結構おなかが一杯になると思います。

食事が終了したら、バナナリーフを二つ折りにすると、「もういらない」という意思表示になります。

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NAGARJUNA(ナーガールジュナ)の店舗紹介

NAGARJUNAはバンガロールに全部で5店舗ありますので、それぞれの場所を紹介しておきます。

1つ目の「REGIDENCY ROAD」が今回行ったお店です。ホワイトフィールドから行くのであれば、5つ目の「MARATHAHALLI」がサクラ・ホスピタルの近くにあり、最も近いです。

 

REGIDENCY ROAD

 

INDIRANAGAR

 

KORAMANGALA

 

BANNERGHATTA ROAD

 

MARATHAHALLI

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終わりに

今回は、南インドの伝統料理「バナナリーフ・ミールス」について紹介しました。

 

スパイシーな印象が強いインド料理ですが、この店のカレーは、過度に辛すぎず、味もまぁまぁ良いと思いますので、せっかくバンガロールに来たのであれば、一度くらい体験して頂けると良いかと思います。

ただし、いつも食べると完全にカロリーオーバーになりますので、ハマり過ぎには注意してください。

 

我が家でも普段は積極的に食べに行くことはありませんが、南インド料理を食べたいという稀有なお客さんが来た時には、使える店としてストックしています。

 

 

ではまた。

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