ショッピングモール紹介!Phoenix Mall(フェニックスモール)

買い物

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は、バンガロールのホワイトフィールドで一番大きいショッピングモール「Phoenix Mall(フェニックスモール)」について紹介します。

隣には「VRモール」が並んでいますが、大きさは全然違います。

 

フェニックスモールはムンバイやチェンナイにもあるみたいですね。

まだデリーの方には無いようですが、1都市1モールというような展開をしているようです。

 

スポンサーリンク

フェニックスモールのお店紹介

フェニックスモール全体の様子

こちらがフェニックスモールの外観です。

この写真を撮ったのは1月末でしたが、まだまだクリスマスツリーがしっかりとそびえ立っておりました。

中央にあるのが正面エントランスで、歩いて店内に入る場合にはここから入ることになります。

 

店内はこのような雰囲気です。

広いモールに所狭しとお店が並んでいます。

 

地図で見るフェニックスモール

フェニックスモールはなかなか広いので、ホームページから引用した地図で建物のつくりを説明しておきます。

「Phoenix Marketcity」公式HPより引用

正面エントランスから中に入ると、この地図上の右側からモールに入ってくることになります。

つまり地図上で見て左の方は、正面エントランスから入って奥の方ということです。

フェニックスモールは「Lower GroundGroundFirstSecond」の4階建てとなっており、中には270を超える店舗が入っているそうです。

中央左にあるサークルはクルマのピックアップ/ドロップエリアで、ここで降車した場合は地図上の真ん中から上に向かってモールに入ることになります。

 

以降、主要なお店を順番に紹介していきます。

衣類関連のお店

まずは「GAP」です。

  • フロア:Ground Floor
  • 位置:正面エントランスから入って奥の方(地図上で見て左の方)

 

他にも、「ZARA」や子ども服の「Mothercare」など、衣類関係は沢山のお店が入っています。

 

こちらはインドの服がいろいろと買える「Fabindia」です。

  • フロア:Lower Ground Floor
  • 位置:正面エントランスから入って一つ目のエスカレータ付近(地図上で見て中央右)

大人向けはクルタなどの民族衣装が多いので、なかなか普段着れそうな服は少ないですが、子ども向けの服は可愛いのが多いのでオススメです。

値段もインディアン価格で割と安いので、お土産にも良いかもしれません。

 

変わったところでは、「Speedo」の直営店があります。水着などの水泳用品が買えますが、高いです。

  • フロア:First Floor
  • 位置:正面エントランスから入って一つ目のエスカレータ付近(地図上で見て中央右)

 

日用雑貨などのお店

子ども用のおもちゃや絵本を多く取り扱っている「CROSSWORD」

  • フロア:Second Floor
  • 位置:正面エントランス側(地図上で見て一番右側)

「CROSSWORD」については、こちらの記事で詳しく紹介しています↓↓

子どもが喜ぶ本屋さん!CROSSWORD
インドの本屋さん「CROSSWORD」について紹介します。ただの本屋ではなく、子ども向けの絵本や文房具、おもちゃ等も一緒に売っていて、子どもを連れて行くと大喜びです。私の住んでいるホワイトフィールドでは、どこのモールにも入っています。

 

「トイザらス・ベビーザらス」もあります。

  • フロア:Second Floor
  • 位置:正面エントランス側(地図上で見て一番右側)

トイザらスはバンガロールに2店舗しかないそうです。

ペッパピッグの人形など海外のおもちゃがたくさん並んでおり、ベビーザらスの方にはベイビーケア用品ベビーカーなども置いてあります。

 

何かのパクリっぽい「MINISO(メイソウ)」

  • フロア:First Floor
  • 位置:正面エントランスから入って一つ目のエスカレータ付近(地図上で見て中央右)

日本の百均のような雰囲気で商品の質も割と良いので、インドにあると魅力的に見えますね。

最近徐々にホワイトフィールドでも広がっています。

 

家電を買うなら「Croma」

  • フロア:First Floor
  • 位置:正面エントランス側(地図上で見て一番右側)

日本でいうところのイオンに入っているジョーシンのようなイメージです。

スマホやパソコン、カメラなどの他に、大型の白物家電も購入できます。

 

生活雑貨が色々揃う「Home Centre」

  • フロア:Lower Grand Floor
  • 位置:正面エントランス側(地図上で見て一番右側)

日本の「ニトリ」のようなイメージのお店です。

こちらで暮らし始めたころは何かと入り用だったので良く通っていました。

食器類ベッド周りの小物など一通りのものは揃います。

スポンサーリンク

飲食店

インドでも安定の「STARBUCKS」

  • フロア:First Floor
  • 位置:正面エントランス側(地図上で見て一番右側)

 

アジアン料理の「SHIZUSAN」

  • フロア:Second Floor
  • 位置:正面エントランスから入って奥の方(地図上で見て左の方)

本格的な日本料理屋のないホワイトフィールドの中ではマシな方だと思います。

中華と和食のコラボといった雰囲気です。

 

「バーガーキング」などのファストフードもあります。

  • フロア:Second Floor
  • 位置:中央付近

 

他にも、「Domino’s Pizza」「KFC」「Pizza Hat」「SUBWAY」等々あります。

 

デザートなら「COLD STONE」のアイスクリームはいかがでしょうか。

  • フロア:Second Floor
  • 位置:正面エントランス側(地図上で見て一番右側)中央付近

 

他にもアイスクリームなら「Gelato Itariano」「Haagen Dazs」もあります。

 

フェニックスモールへのアクセス

フェニックスモールはホワイトフィールドの西側、幹線道路の近くにあります。

ホワイトフィールドの居住エリアはだいたい東側にありますので、意外と離れたところにあります。

隣接するVRモールの紹介記事でも書きましたが、ホワイトフィールド・メインロードは通勤時の渋滞が酷いので移動する時間帯は考えた方がよいです。混みだすと普段30分の道のりが1時間以上かかることもざらにあります。

  • 正式名称
    Phoenix Market City
  • アドレス
    Whitefield Main Rd Devasandra Industrial Estate, Mahadevpura Bengaluru, Karnataka 560048
  • 営業時間
    Weekday: 10:30AM – 10:00PM
    Weekend: 10:30AM – 11:00PM

ただし、モール自体はオープンしていても、店舗によっては準備中となっていることが結構あります。

インディアンタイムですので、ちょっとゆっくり行った方が良いです。

 

公式HPはコチラ↓↓

https://www.phoenixmarketcity.com/bangalore
Phoenix Marketcity

終わりに

今回はホワイトフィールドで最大のショッピングモール「フェニックスモール」について紹介しました。

本当に広いので、この記事だけではなかなか全容を伝えきれないですが、まだ魅力的なお店はたくさんあります。

 

「VRモール」にも隣接しており、この2つのモールがあれば大抵の買い物の用事は済ませられます。

逆に言えば、このいずれかのモールで買えなければ、後はバンガロール市内の方に探しに行くしかなくなります。

また、食材に関しては「Big Bazaar」が入っているのですが、現地インド人向けのイメージが強いので、我が家ではVRモールのFoodhallをもっぱら活用しています。

 

VRモールについてはこちらの記事を参照ください↓↓

ショッピングモール紹介!VRモール
バンガロールのホワイトフィールドにあるショッピングモール「VRモール」について紹介します。無印良品も入っており、Foodhallでは新鮮な野菜や果物などの食材が手に入ります。ホワイトフィールドで一番大きいフェニックスモールの隣にあります。

 

 

ではまた。

コメント