【インド国内旅行】チェンナイ1泊2日の旅

旅行

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

ちょっと前の話になりますが、去年の9月に家族で1泊2日のチェンナイ旅行に行ってきたので、今回はその概要をまとめてみます。チェンナイ旅行計画の際には参考にしてください。

 

チェンナイは、バンガロールから飛行機でわずか1時間弱と、目と鼻の先にある都市です。

同じ南インドの都市ですが、バンガロールとはまた違った雰囲気が感じられます。

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全体行程

はじめに全体の行程をまとめておきます。2日間なのでそんなに詰まったスケジュールではなく、ちょっとした観光プラス日本食レストランを満喫って感じでした。

1日目

フライトは次の通りです。

9:20 – 10:15 IndiGo 6E541(バンガロール~チェンナイ)

朝は7時頃に家を出ましたので、ちょっと慌ただしかったですね。

チェンナイ到着後の全体行程はこんな感じでした。

11:30頃 昼食@Hokkaido

13:00頃 タラブックス来店

15:00頃 ホテルチェックイン(The Leela Palace)

18:00頃 夕食@ホテル

20:00頃 就寝
ホテルチェックイン後は特に外出もせず、ホテルでゆっくりと過ごしました。
ホテルのプールにも行きましたが、なかなか良かったです。

 

2日目

2日目はマハーバリプラムへ観光に行ってきました。行程は次の通り。

7:00頃 朝食@ホテル

8:00頃 チェックアウト&マハーバリプラムへ移動開始

9:30頃 マハーバリプラム着(観光開始)

11:00頃 マハーバリプラム発(観光終了)

12:30頃 昼食@Aki Bay

14:00頃 ちょっと買い物など

15:30頃 空港着
事前にホテルのコンシェルジュと話した感じでは、マハーバリプラムまで軽く2時間以上は掛かりそうな雰囲気でしたが、実際に行ってみるとそこまで大きな渋滞もなく、だいたい片道1時間30分程度でした。
そして、帰りのフライトは次の通り。
16:55 – 17:55 IndiGo 6E847(チェンナイ~バンガロール)
子どももまだ小さいですし、次の日は普通に仕事でしたので、バンガロール到着後に夕飯を食べるような、余裕のあるスケジュールとしました。

合計費用

大人2人、子ども(幼児)2人での諸費用です。

  • 飛行機代:19,753ルピー(約31,600円)
  • ホテル代:10,942ルピー(約17,500円)
  • 食事代(3食):9,750ルピー(約15,600円)
  • 観光(含交通費):9,600ルピー(約15,360円)

合計約50,000ルピー(約80,000円)でした(お土産代は含まず)。

 

インド国内線の航空券手配

インド国内線の航空券の手配について、簡単に紹介しておきます。

予約方法について

インド国内の航空券の予約といえば、「Cleartrip」「Make My Trip」が有名だと思いますが、我が家では主にCleartripを使っていました。

Cleartripは携帯アプリがなかなか使いやすく、その時々のフライトの予約だけでなく、過去のフライト履歴なども確認できるのでオススメです。

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また、クーポンコードを入れることで、その場でディスカウントがあったり、ウォレットにキャッシュバックされたりするので、ちょっとだけお得になります。

 

バンガロール~チェンナイ間であれば、IndiGoAir AsiaSpice Jet等の各種航空会社の飛行機がほぼ一日中飛んでおり、時間を気にせず安さだけを追求すれば、大人ひとり当たり往復3,500ルピー(約5,600円)くらいからチケットを取れます。

 

今回のフライトについて

今回はIndiGoを選択しました。インド国内を移動するときには何だかんだIndiGoが多いです。

  • 往路・・・9:20 – 10:15 IndiGo 6E541(バンガロール~チェンナイ)
  • 復路・・・16:55 – 17:55 IndiGo 6E847(チェンナイ~バンガロール)

航空券代は上述の通り、4席で約2万ルピーでした。人気のある時間帯でしたので、少々高めです。

 

こちらがIndiGoのジェット機です。

今は亡きJetAirwaysの場合、チェンナイ便にはこれよりもう少し小型のプロペラ機になることが多かったです。昔はたまにJetAirwaysも使っていましたが、乗るたびに少しドキドキしていました。

 

ホテルの手配

続いて、海外のホテル手配についてまとめておきます。

予約方法について

海外のホテルを予約するなら、ブッキングドットコムが個人的にはおすすめです。

【Booking.com】世界のホテル割引予約

ブッキングドットコムを通して5回くらいホテルを予約すると、ジーニアス会員にランクアップして、様々なホテルが10%程度割引になります。

 

また、小さい子どもが複数人いる場合、子どもの条件を正確に入れて空き室検索すると、ファミリー向けの高い部屋しか表示されないことがあります。こういった時には「大人2人子ども1人」のようにわざと条件を緩和することで、お手頃な部屋を見つけやすくなります。

予約を進めていく段階で、備考欄に「子ども2人連れて行きます。よろしくね。」などと英語で記載しておけば、Booking.com経由でホテルにもちゃんと伝わっています。我が家の常套手段ですが、これまでのところ追加料金を請求されるなどのトラブルになったことは一度もありません。


 今回泊まったホテル

今回は「The Leela Palace」という5つ星の高級ホテルに宿泊しました。

1泊約1万ルピーと、インドのホテルとしてはなかなか高額でしたが、その分サービスも行き届いており、とても過ごしやすかったです。

 

ホテルの外観はこんな感じ。

 

ロビーです。ソファーがいっぱい。

チェックイン時にカウンターに並ぶ必要はなく、係の人があれこれやってくれました。サービス良し!

 

今回泊まったお部屋です。

キングサイズのベッドルームです。右側にベビーベッドを配置してもらいました。無料です。

 

浴槽からの眺めも良かったです。

もちろんお湯もたっぷり出ます(※インドでは最重要ポイント)。

 

窓から見た景色はこんな感じ。

海側の部屋で、解放感に溢れてました。

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チェンナイ観光

さて、続いて本題のチェンナイ観光です。

 

チェンナイの移動について

何はともあれ足がない事には観光もままなりませんね。今回は事前準備を怠ったので、その場その場でアレンジしました。

 

1日目は日本でも認知されつつある「Uber」でタクシーを手配して移動しました。が、やはりインドで配車アプリを使うのは結構大変ですね。

バンガロールでもそうでしたが、チェンナイでもやっぱり乗車前に毎回電話を掛けてきて、行き先を確認してきました。これがバンガロールのように見知った地であれば問題ありませんが、チェンナイの地名を良く知らないので、行き先を伝えるのに苦労しました。上手く伝えられず、何度か乗車前にキャンセルされて、ちょっとイライラ…

 

2日目のマハーバリプラム観光は、流石にUberで行くのは厳しそうだったので、ホテルのコンシェルジュにアレンジをお願いしました。

Innova8時間チャーターで8,000ルピーという金額設定でした。

これを高いとみるか安いとみるかは意見が分かれるところかとは思いますが、ホテルアレンジと言うことで信頼感も高い…気がしますし、自分でタクシー会社に連絡する手間も省けるので、個人的には必要経費と割り切れる金額でした。

値段はさておき、やはり足が確保されていると安心感が違いますね。特に子連れだと尚更だと思います。

 

タラブックス

1日目は世界的にも有名な手刷りの絵本を作っている「タラブックス」の本店を訪れました。

日本語も含め、世界各国の言語で製本されています。

 

絵画なども買えるようです。

 

タラブックスについては、こちらの記事で詳しくレビューしています↓↓

【タラブックス】世界的に有名なハンドメイドの絵本【チェンナイ】
南インドのチェンナイにある小さな出版社「タラブックス」について紹介します。ひとつひとつ丁寧に製本されたハンドメイドの絵本が大変有名であり、日本でも最近は各所で展示会が行われるなど人気が高まっているそうです。

 

マハーバリプラム

2日目は世界遺産としても有名な「マハーバリプラム」に行ってみました。

チェンナイ市内から南に60km、クルマで約1時間半くらいのところにあります。

 

入場料は全部共通のチケットで、外国人価格が大人ひとり600ルピー(約960円)でした(カード払いだと50ルピー割引)。

インド人価格だと50ルピーくらいでしたが、PAN(Permanent Account Number)カードを見せてもインド人価格では入場できませんでした。残念。(観光地によっては、PANカードを見せることでインド人価格で入場出来る事があります)

 

また、子ども(5歳児)は無料でした。

何歳から入場料が必要かは不明。

 

以下、主な観光スポットをサクッと。

こちらは、海岸寺院(Shore Temple)

 

アルジュナの苦行(Arjuna’s Penance)。

子どものゾウさんへの食い付きが◎。

 

クリシュナバターロール(Krishna’s Butter Ball)。

 

最後に、5つのラタ(Pancha Rathas)。

 

それぞれの名所がコンパクトにまとまっているので、観光はしやすいと思います。ただ、日陰がほとんど無く、尋常じゃないくらい暑かったです。

朝10時頃から観光し始めましたが、あまりの暑さに最後の方は駆け足で写真だけ撮って終わりました。

早朝から開いているようですので、じっくり見学するなら、もっと早く行かないとツラいと思います。

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レストラン

せっかくチェンナイに行ったので、チェンナイの日本食レストランを堪能してきました。

Hokkaido

Hokkaidoはお刺身や寿司、唐揚げや焼き魚などの定食も食べられる、ザ・日本食レストランという感じです。

  • アドレス
    NO: 528, TT Krishnamachari Rd, Cooperative Colony, Sri Ram Nagar, Alwarpet, Chennai
  • 営業時間
    11:30AM – 3:30PM, 5:30PM – 10:30PM(無休)

写真も少しだけ。お寿司はこんな感じでした。

ちらし寿司です。

今回はお寿司を中心に、色々注文して、日本食を存分に楽しみました。各テーブルは半個室のようにカーテンで区切られており、ゆっくりとくつろげました。

料金は、締めて合計2,730ルピー(約4,400円)でした。

 

AKI BAY

こちら、AKI BAYは元駐在員の方が脱サラして始めた、チェンナイでも大変有名なラーメン屋さんです。

個人的にはバンガロールに駐在してからずっと行きたかったお店ですので、念願叶いました。

  • アドレス
    57, 2nd Main Rd, Govindaswamy Nagar, Raja Annamalai Puram, Chennai
  • 営業時間
    12:00PM – 3:00PM, 6:30PM – 11:30PM(無休)

店内の雰囲気も、とても良かったです。

頼んだのは鶏白湯ラーメン。

他にも唐揚げや餃子など、子どもも大好きなメニューをたくさん注文しました。

こちらは締めて合計3,200ルピー(約5,200円)也。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

 

今回は家族で行ったチェンナイ旅行についてまとめてみました。

マハーバリプラムへの観光も楽しめましたが、日本食レストランが沢山あるのは、切実にうらやましいですね。

年中暑いみたいですので、暑さ対策だけはしっかりとしていきましょう。

 

 

ではまた。

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