【海外在住者の特権】日本での免税手続きまとめ~セントレア編~

旅行

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

今回は、日本での免税手続きについて実体験をまとめておきます。

セントレア(中部国際空港)で試してみましたので、中部圏に地縁のある方は参考にしてください。

 

消費税も10%に上がり、特に一時帰国時に大量に買い込むと、なかなか馬鹿にならない金額になります。

ちょっとの手間を惜しむだけで簡単に10%オフになりますので、是非試してみてください。

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免税の流れ

日本への入国時

忘れずにパスポートへスタンプを押してもらいましょう。

子連れであれば有人ゲートへ案内されますので問題ないですが、最近は自動認証も増えていますので、入国後にスタンプコーナーへ行ってスタンプを押してもらってください。

スタンプを忘れてしまうと、免税手続きが出来ませんので、要注意!!

 

免税店について

次のようなマークが掲載されている店舗で免税手続きが受けられます。

 

東京では多くの店舗が免税手続きをしてくれるようですが、中部圏では対応している店舗も限られるようですので、事前に下調べをしてから買い物に行くようにしましょう。

ユニクロとかドンキホーテであればだいたいどの店舗でも免税手続きを受けられるようですが、家電量販店だと名古屋駅前の店舗でしか免税できないみたいです。

ただ、家電量販店では、単に免税してくれるだけでなく、さらに値引きクーポンも付いてきますので、駅前に限定されるとはいえ是非とも活用したいです。

 

具体的には、次の2店舗がオススメです。

ヤマダ電機(LABI名古屋店)

クーポンゲット - ヤマダ電機 免税店紹介
申し訳ありません、このコンテンツはただ今 アメリカ英語、 繁體中文、 简体中文、 韓国語と タイ語 のみです。 For the sake of viewer convenience, the content is sho …

 

・ビッグカメラ(名古屋駅西店)

ビックカメラ名古屋駅西店 | TAXFREESHOPS.JP
日本全国の免税店がカンタンに検索できる、訪日観光客向けの情報サイト!

上記のサイトからは、全国の免税店情報が検索できるので、とても便利です。

 

10%の免税プラス最大7%のディスカウントとなります。

また、電化製品はそもそも高額になることが多いと思いますので、免税効果も余計に高まりますね。

 

免税手続きの流れ

さて、具体的な免税手続きの流れを説明しておきます。

1店舗当たり5,000円以上の買い物が対象となります。

その他にも、対象商品が「一般物品」か「消耗品」かなど、購入の際には細かいルールもありますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

まず、買い物には忘れずにパスポートを持って出かけましょう。

買いたい商品が決まったら、レジで海外在住のため免税手続きをして欲しい旨を伝えてください。

ディスカウントクーポンがある場合は、忘れずに提示してください。

 

店員さんに必要書類を書いてもらい、言われるがままに誓約書にサインをすると、パスポートにレシートサイズの証明書をホチキス止めしてもらえます。

その後、消費税を除いた金額をレジで支払って完了です。

後から還付される形式ではないので、利用する方にとっては手間も少なく非常に分かりやすいです。

 

日本からの出国時(セントレアの場合)

出国時の手続きは非常に簡単です。

航空会社のカウンターでチェックインをして、手荷物検査後、イミグレーションの前に税関のカウンターがあります。カウンターの手前にボックスが置いてありますので、パスポートに貼り付けてあるレシートを外してそのボックスに入れれば手続きは完了です。

他の国で行われているような、免税書類と購入品との比較などは全くありませんでした。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

 

店舗でも初めから免税後の料金で支払えば良いですし、空港でもほぼノーチェックのようですので、海外在住の方は利用しない手はないかと思います。

自分も免税のやり方を調べるのがめんどくさいということもあり、これまでなかなか利用してきませんでしたが、実際に利用してみると驚くほど簡単に手続きできましたので、皆さんにも是非活用することをオススメします。

 

ちなみに、自分の場合は、これを機にミラーレス一眼レフカメラを新調しました。

表示価格は約15万円ほどでしたが、免税とクーポンを合わせて3万円近くの値引きとなりました。

 

 

ではまた。

 

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