シンガポールで贅沢三昧!?子連れで行けるレストラン

旅行

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

インド生活で荒んだ心を癒やすため、先日2泊3日でシンガポールに国外逃亡してきました。

シンガポールシリーズとして、今回は我々が実際に食事をしたレストランについて紹介します。

 

シンガポール旅行の全体まとめはコチラの記事から↓↓

バンガロールから行く海外旅行!シンガポール編
バンガロールからシンガポールに行ってきましたので、家族4人で実際に必要となった総費用についてまとめてみました。移動はGrabが非常に使い勝手が良く、買出しには明治屋のシンパックを利用し、免税手続きにも初めて挑戦しました。

 

子連れでの旅行という事もあり、長時間の移動となるとたいへんですので、今回宿泊したホテル「マンダリン・オーチャード」周辺の徒歩圏内で行けるレストランを探しました。

 

もちろん、シンガポールという素晴らしい国には、他にも数多くの選択肢がありますが、その中のほんの一例として捉えて頂ければと思います。

 

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オーチャードロードにあるレストラン

Anzu(和心とんかつ あんず)

 

インド・バンガロールでなかなか食べられないもののひとつとして、肉厚のとんかつが思い浮かぶのではないでしょうか?

少なくとも私はそうですので、インド国外へ出てまず何を食べようか?となったら真っ先にとんかつを思い浮かべます。

 

ということで今回もオーチャードロードにあるとんかつ屋を探しました。

「Anzu(和心とんかつ あんず)」はマンダリン・オーチャードから高島屋方面にのんびり歩いて10分弱、IONモールの手前にある「Wisma Atria」というショッピングモールの4階、「Japan Food Town」の最奥にあります。

 

こちらが私の頼んだロースカツ定食です。

思った通りの肉厚で、たいへん美味しく頂きました。

 

そしてこちらがお子様ランチです。

既に食べ散らかっていますが、ご容赦下さい。

お子様ランチはヒレカツエビフライのいずれかを選べます。

 

また、とんかつ屋に定番の付け合わせ、千切りキャベツについては、この店でもまず初めに持って来てくれて、お代わりも自由でした。

 

うっかりメニューを撮り忘れてしまいましたが、大人の定食2つとお子様ランチ2つで、約80シンガポールドル(約6,400円)でした。

割とお値打ちではないかと思います。

 

アクセスに関する情報はこちらです。

  • 店名:
    Anzu(和心とんかつ あんず)
  • 住所:
    435 Orchard Rd, 4F Wisma Atria, Singapore 238877
  • 営業時間:
    Weekdays 11:30AM – 11:00PM
    Weekends 11:00AM – 11:00PM

公式HPはコチラから↓↓

https://www.japanfoodtown.sg/stores/anzu2/

 

座席数はそこまで多くなく、4人掛けのテーブルは2つか3つしかなかったので、家族連れの場合はちょっと早めに行くことを推奨します。

我々も夕食で行ったのですが、夕方5時半過ぎに着いたので問題なく座れました。

 

Bonta bonta

このお店も先ほどのAnzuと同じく「Japanese Food Town」にあるどんぶり物屋です。

海鮮系を少し食べたいなぁということで、フラッと立ち寄りました。

Japanese Food Town内の一番手前にあるお店です。

 

こちらが今回注文した海鮮丼です。

「どこにでもある普通の定食屋」といった感じですが、さすがシンガポール、こういった何気ないお店でもたいへん美味しく頂けました。

写真はありませんが、娘もサーモン丼を注文し、しっかりと完食しています。

 

メニューはこちらの通りです。

海鮮丼だけでなく、牛丼などの丼ものも食べることが出来ます。

 

アクセス情報はコチラです。

  • 店名:
    Bonta bonta
  • 住所:
    435 Orchard Rd, 4F Wisma Atria, Singapore 238877
  • 営業時間:
    Weekdays 11:30AM – 11:00PM
    Weekends 11:00AM – 11:00PM
    Breaktime 3:00PM – 5:00PM

公式HPはコチラから↓↓

https://www.japanfoodtown.sg/stores/bonta-bonta/

 

もちろん、海鮮系であればもっと高級な寿司屋など、探せばいくらでも出てくると思いますが、子連れで高級なお店に行くのもなかなかハードルが高いと思いますので、サッと刺身を食べたいということであればこちらのお店をオススメします。

こちらも席はそこまで多くないですが、回転もいいと思うので、行けばすぐ食べられると思います。

 

Shinbashi(新ばし)

 

我が家で日本食と言えば、蕎麦も外すことができません。(何故か子どもが大好きなので)

こちらの蕎麦屋「新ばし」では本格的な手打ちそばを食べることができます。

店の外からそば打ちの様子が見えるようになっていて、子どもも興味津々でした。

場所は高島屋の向かい側にある「パラゴンショッピングセンター」というモールの地下一階ですので、マンダリン・オーチャードからのアクセスは抜群です。

 

こちらが今回注文したとろろそばです。

とろろもインドではなかなか食べられないなと思い、ついつい目がいってしまいました。

シンガポールでも割と有名な蕎麦屋みたいですし、評判通り美味しかったです。

蕎麦を食べた後は、蕎麦湯もしっかり出てきます。

 

こちら、メニューの一部を紹介します。

天ぷらそばで22シンガポールドル(約1,760円)くらいです。

 

また、お寿司のセットもあります。

 

アクセス情報はコチラです。

  • 店名:
    Shinbashi(新ばし)
  • 住所:
    290 Orchard Road Paragon #B1-41, Singapore 238859
  • 営業時間:
    SUN – FRI: 11:30AM – 10:00PM (Last Order: 9:30PM)
    SAT: 10:30AM – 10:00PM (Last Order: 9:30PM)

公式HPはコチラから↓↓

Shimbashi Soba - Home
Japanese Ramen

 

SONG FA bak kut teh(ソンファ・バクテー)

せっかくシンガポールに来たことですし、シンガポール料理も食べておきたい!ということで、SONG FA bak kut teh(ソンファ・バクテー)にも行ってきました。

 

マンダリン・オーチャードからは少し遠いですが、のんびり歩いてだいたい15分くらいの所にあります。

ソンファ・バクテーは高島屋と反対側の方向に歩いて行き、シンガポールのドンキホーテDon Don Donkiやユニクロがある「Orchard Central」の向かい側、ショッピングモール「The Centrepoint」内の2階にあります。

 

こちらが注文したバクテーです。

バクテー(肉骨茶)とはコショウの効いたスープに豚の骨つき肉とニンニクが入っているシンガポールのスタミナ料理です。このスープをご飯や揚げパンに付けながら食べるのですが、これがなかなか病みつきになります。

マレーシアにも同じバクテーという料理はありますが、スープの種類が少し違うらしいです。

スープはお代わり自由で、店員さんが定期的に回ってきて注いでくれます。

 

こちらがメニューの一部となります。

バクテー(大)でも10シンガポールドル(約800円)弱ですので、日本食に比べてお値打ちに食べられます。

 

こちらが他のサイドメニューです。

バクテーは子どもにはちょっと刺激が強すぎる味だと思いますので、子どもにはサイドメニューにあるチャーシューの切り身(Braised Pork Belly)がオススメです。

味付けも辛くないですし、子どもの口にも合うと思います。

 

アクセス情報はコチラです。

  • 店名:
    Song Fa Bak Kut Teh (松發肉骨茶) The Centrepoint
  • 住所:
    176 Orchard Rd, #02-29/30, Singapore 238843
  • 営業時間:
    10:30AM – 9:30PM

公式HPはコチラから↓↓

Song Fa Bak Kut Teh 松發肉骨茶
Singapore Michelin Guide Bib Gourmand awarded Teochew-style Bak Kut Teh. Visit Song Fa for a original Bak Kut Teh experience with tender pork ribs; hot, flavour...

 

終わりに

今回は、オーチャードロード周辺に範囲を絞ってレストランを探しましたが、それでも十分すぎる選択肢がありました。

個人的には焼き肉屋にも行きたかったのですが、小さい子どもを連れていくとなると、子どもの世話で肉を焼くどころではなくなってしまうので、今回は泣く泣く断念しました。

 

シンガポールでは食に不自由するということは無さそうですね。(その分お金も掛かりそうですが…)

また次に訪れた際には、もう少し違う地区のレストランにも足を伸ばしてみたいと思います。

 

 

ではまた。

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