バンガロールから行く海外旅行!シンガポール編

旅行

ナマスカーラ!クマール太郎です。

 

 

先日、初めてシンガポールに家族4人で行ってきました。

 

目的はレジャーと食材などの買出しです。

 

これまではバンコクに買出しに行く事が多かったのですが、子どもの遊び場の選択肢を増やしたいという事もあり、今回はシンガポールに行ってみました。

 

本記事では、シンガポールで実際にかかった費用を中心にまとめていきますので、子連れでシンガポールに買出しに行く時の参考になれば、と思います。

 

結論から申しますと、家族4人、2泊3日で合計36万円ほど掛かりました。ただし、飛行機代がその半分以上を占めています。

詳細は、続きをご覧下さい。

 

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シンガポール旅行の行程と全体費用

行程について

今回の旅行は2月下旬の週末に2泊3日(土~月)で行ってきました。

家族構成は、大人2人、幼稚園児1人、幼児1人の計4人です。

 

細かい行程は次の通りです。

【0日目】

  • 会社から帰宅
  • 急いで準備し空港へ
  • シンガポールへ出発

【1日目】

  • 早朝にシンガポール着
  • ホテルにアーリーチェックイン
  • ホテルビュッフェで朝食
  • 買出し
  • 日本食で昼食
  • 買出し
  • 日本食で夕食

【2日目】

  • ホテルビュッフェで朝食
  • 動物園散策(昼食含む)
  • 買出し(子どもはお昼寝)
  • 日本食で夕食

【3日目】

  • ホテルビュッフェで朝食
  • 買出し
  • ホテルチェックアウト
  • シンガポール料理で昼食
  • プレイグラウンドで遊ぶ
  • ホテルに戻り荷物ピックアップ
  • 空港でチェックイン
  • 空港内で夕食
  • インドへ出発

なお、シンガポール内の移動は全て配車アプリの「Grab」を使いました。

ホテル周辺は歩道も広く非常に歩きやすかったので、徒歩で散策しました。

 

費用全体のサマリー

上記の行程で実際に掛かった金額は、航空券からホテル代、食事代など諸々合わせて次の通りでした。

約4,550シンガポールドル(約364,000円)

 

費目ごとの金額は次の表をご覧下さい。(端数は省いています)

費目SGDJPY備考
合計S$4,550364,000円
航空券S$2,470197,600円シンガポール航空。
会社の補助あり。
ホテルS$70856,640円オーチャードの
高級ホテル。
会社の補助あり。
通信費S$362,880円空港で7日間用の
SIMを1つ購入。
交通費S$14011,200円Grab利用のみ。
食事S$32025,600円日本食を中心に。
計5食分+軽食。
買出しS$64051,200円食料品と日用雑貨。
レジャーS$23618,880円動物園と
プレイルーム。

日系の会社さんであれば、食材買出しのための旅行では何らかの手当てがあると思いますが、我が家の場合も航空券とホテルである程度の補助が出ますので、実際の自己負担額はこれよりも少なく済んでいます。

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各費目の詳細について

それでは、それぞれの費目の詳細について解説していきます。

航空券

航空券は下記の通りの金額でした。

2470シンガポールドル(約197,600円)

会社の補助が受けられることもあり、LCCは避けて「シンガポール航空」にしました。

また、1分1秒でも長い時間インドから離れることを主眼におき、以下の便を選択しました。

 出発到着所要時間
往路(BLR→SIN)23:0506:104h35m
復路(SIN→BLR)20:0521:504h15m

今回はタイミングが悪かったのか、航空券の価格が普段より高騰して(約19.7万円)おり、なかなかの高額になってしまいました。いつもの感覚だともう4~5万円ほど安く買えると思います。

スカイスキャナーを使えば、簡単に航空券を検索できます↓↓


ホテル

ホテル代は2泊+アーリーチェックインで次の通りの値段でした。

708シンガポールドル(約56,640円)

こちらも会社の補助がもらえるため、ちょっと贅沢してオーチャードロードのど真ん中にある「マンダリン・オーチャード」に宿泊しました。

「Booking.com」から引用

キングルーム1部屋(朝食付き)です。

初日は早朝の到着となりますので、アーリーチェックインもしました。

ブッキングドットコムで予約後に、ブッキングドットコム経由で事前にアーリーチェックインのリクエストをしました。


ホテル自体の所感としては、立地も良くスタッフの対応も丁寧、部屋も清潔で特に問題なかったです。

キングサイズのベッドと、一応ベビーベッドもお願いしました。(結局、使いませんでしたが)

 

もちろん、湯船もあり、しっかりお湯が溜められます。

 

朝食はビュッフェ形式で洋食と中華系(、あとインド系)があり、美味しかったです。

レストランの入り口はこんな感じです。(中の写真は撮り忘れました笑)

唯一の難点としては、プールが大人用の深いプールしかなく、またレセプションを通らないとプールまで行けないいようになっているところです。ちょっと使いづらかったです。

通信費

通信費は次の通りで、ちょっと高額です。

36シンガポールドル(約2,880円)

現地での通信に関しては、空港でツーリスト用のSIMカードを1つ購入しました。

「StarHub」という通信会社の12日間用のプランとなります。

さすがに通信料は他の国に比べると高いですね。(普段使っているインドが安すぎるという説もありますが。。)

こちらのカウンタで購入しました。

プランはこのいずれかしかないとのこと。

 

事前に他の方のブログで調べた限りでは、もう少し期間の短いプランもあったと思ったのですが、パッと探した限りでは他に見つからず、またSIMを買うのにそこまで時間を割けられないということもあり、オーバースペックとは承知しつつも、上記の左のプラン(12日用)にしました。

通信速度を測定することをすっかり忘れていましたが、旅行中シンガポールのどこに行っても特に問題なく、サクサク通信できたので、通信品質は問題ないと思います。

 

 

ちなみに、以下のサイトで紹介しているSIMが、5日間用で1,000円前後と、最も安く買えそうです。

事前に予約しておいて、シンガポールの空港のコンビニで受け取るという流れとなるようです。

少々不便なのは朝9時以降でないと商品を受け取れないところです。つまり今回のように早朝到着便を選択する場合は、空港で待っていないと行けないため、本サービスを活用することはなかなか難しそうです。

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交通費

シンガポール国内でかかった交通費は次の通りでした。

140シンガポールドル(約11,200円)

シンガポール国内の移動では、初めて「Grab」という配車アプリを使いました。

綺麗なクルマばかり登録されており、乗り心地もたいへん良く、ピックアップもとてもスムーズでした。

料金もそこまで高額ではなく、物価を考えると十分安いのではないかと思います。

以下のテーブルが今回の使用履歴です。

時間FromToSGDJPY
7:00AM空港ホテルS$181,440円
3:00PMホテル明治屋S$9720円
8:45AMホテル動物園S$332,640円
5:00PM明治屋ホテルS$10800円
2:45PM動物園ホテルS$262,080円
1:00PMホテルプレグラS$7560円
5:00PMプレグラホテルS$6.5520円
5:15PMホテル空港S$252,000円

時間帯によって価格が変動するようになっていて、実際に同じ道のりでも行きと帰りで金額が違っています。

 

なお、Grabの登録時にはOTP(ワンタイムパスワード)が必要になります。また、Grabのサービス対象エリアでないと入金できないようです。(つまりインドでは入金できない

 

私の場合ですが、出発前にインドでGrabの登録まで実施しました。その後入金処理をトライしましたが、位置情報を参照しているからなのか、カード情報を登録して処理するところでエラーが出てしまい、結局上手くいきませんでした。

シンガポール入国後に、購入した現地SIMカードにて再び入金処理を試みたところ、今度はあっさりと入金できました。

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食事

食事に掛かった費用は次の通りです。ついつい、贅沢をしてしまいますね。

320シンガポールドル(約25,600円)

朝食を除いて、計5食分に軽食が多少含まれています。

感覚的には、1食4,000円くらい掛かったと思います。

食事はやはり日本食中心でしたが、最終日にはシンガポールの名物料理「バクテー」にもトライしてみました。

我が家の場合、家族といるときには基本お酒を飲みませんのでこの程度で済んでいますが、お酒を沢山飲まれるご家庭だともう少し金額は上がると思います。(シンガポールは酒税が相当高いそうです)

 

実際に食事をしたお店は次の通りです。

ショッピングモール「Wisma Atria」の4階にある「Japan Food Town」内で海鮮丼が食べられる「Bonta Bonta」

同じく「Japan Food Town」内にあるトンカツ屋「Anzu」

高島屋の向かいの「パラゴンモール」B1階にある本格そば屋「Shinbashi」

ショッピングモール「Centrepoint」の2階にある有名なバクテーのお店「Song Fa Bak Kut Teh」

最終日の夕食は空港内でしたが、こちらでもしっかり日本食を食べました。

また、これに加えて、喫茶店でお茶したりケーキを食べたりした分もここの勘定に入っています。

 

買出し

買出しに掛かった金額は合計でこれだけでした。

640シンガポールドル(約51,200円)

食材に関しては明治屋のシンパックで事前注文しておき、更に配送日前日に明治屋に行って追加購入しました。

明治屋で購入した分は、免税手続きも試してみました。

サービスカウンターでバウチャーを作成してもらい、帰りに空港の免税カウンターで手続きすることで、思ったよりも簡単に免税することができました。

注意点は、たとえシンパックでホテル配達を希望していても、バウチャーを作成するために実際に明治屋に行って手続きをしなければなりません。また、この際パスポートの提示が必要となりますのでお忘れなく。

結果的に、17シンガポールドル(約1,360円)のキャッシュバックを受け取ることが出来ました。

 

他には高島屋ドンキホーテにも行きました。伊勢丹も通りを1本歩いたところにありましたが、今回はパスしました。

高島屋では少し写真を撮ったので、参考までに載せておきます。

 

インド駐在員あこがれの納豆です。

 

オムツもメリーズが普通に店に並んでいました。

 

値段は相当高いですが、日本で買える離乳食がそのまま売っています。

 

日用雑貨などに関しても、ユニクロ無印良品紀伊國屋書店など、そうそうたるお店が並んでおり、買い物には全く不自由しませんでした。無印良品はインドに比べて割安な印象でした。

レジャー

動物園とプレイグラウンドで存分に遊び、チケット代や昼食代込みで次の通りでした。

236シンガポールドル(約18,880円)

 

シンガポールの動物園は、メインの動物園リバーサファリナイトサファリがありますが、子どもがまだ小さいということも有り、今回はメインの動物園だけ行ってきました。

それでもとても広いため、朝9時過ぎに着いて回り始めましたが、3時前にはみんな疲れて帰宅しました。

なかなかのボリュームかつ、いつも暑いですので結構体力が奪われてしまいます。帽子と飲み物は必須です。

チケット代はいずれも税抜きで大人33シンガポールドル、小人22シンガポールドルです。

 

ちょっとした食事であれば動物園内のレストランで食べることが出来ます。

シンガポール名物のチキンライスが、子どもでも食べやすくて良いんじゃないかと思います。

 

 

また、最終日のチェックアウト後に、飛行機の時間までどのように過ごすかを検討した結果、室内で安全かつ涼しい部屋で遊べるプレイグラウンドを試してみることにしました。

その中でも、「シャングリラ・ホテル」にあるプレイグラウンドがシンガポールの中でも最高級らしいということが分かりましたので、せっかくなので試してきました。

 

こちらが、小さい子ども向けの遊び場です。

こっちが大きい子ども向け(のほんの一部)です。

今回は遊んでいませんが、外には水遊びが出来るコーナーもありました。

こういった感じの施設で、4歳以上のお子様が48シンガポールドル4歳未満のお子様が28シンガポールドルでした。いずれも3時間遊んだ時の税込みの価格です。また、子ども1人につき、大人は1人入場可能です。

その他注意点として、室内で遊ぶには大人も小人もソックスを着用しなければなりません。我が家もこのためだけにユニクロで皆のソックスを買いました。

また、小人のソックスは滑り止め付きという指定もありますが、4歳以上で滑り止め付きのソックスというのはなかなか売っていないと思いますので、そこまで厳密にチェックしているということでも無さそうです。

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今回利用した施設の位置関係

最後に、今回訪れたシンガポールのスポットについて、マップ上に示しておきます。

シンガポールは非常にコンパクトな都市ですので、空港からオーチャードロード(下記全体図の①から②)まで所要時間がだいたい30分程度で行けました。

シンガポール全体

  1. チャンギ国際空港
  2. マンダリン・オーチャード
  3. 明治屋
  4. シンガポール動物園
  5. シャングリラ・ホテル(プレイグラウンド)

オーチャードロード周辺

  1. マンダリン・オーチャード(今回滞在したホテル)
  2. 高島屋
  3. ドン・キホーテ
  4. 無印良品
  5. ユニクロ
  6. Bonta Bonta(海鮮丼)
  7. 新橋(そば)
  8. あんず(とんかつ)
  9. ソンファ・バクテー(バクテー)

終わりに

いかがでしたでしょうか。

 

シンガポールもバンコクと同様に日本のものが何でも手に入る、ほぼ日本と言っても差し支えない素晴らしい国だと思います。物価は確かに高かったですが、我が家のようにお酒をあまり飲まない家庭であればそのインパクトも多少は薄れる気がします。

 

また、レジャーの面ではバンコクより遙かに発達しており、今回行った動物園などの他にも、セントーサ島にあるユニバーサルスタジオや、隣国のマレーシアはジョホールバルにあるレゴランドも結構良さそうです。

機会があれば挑戦したいですね。

 

バンコクにもその内行くと思いますので、バンコクの費用についても今後まとめて、比較してみたいと思います。

 

 

ではまた。

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